背中にいる。
2025年11月04日
背中にいるとは、
バランス的に前のめりにならず、
背中側に居続けることを言います。
背中にいるとは、
バランス的に前のめりにならず、
背中側に居続けることを言います。
たいていの方は
背中側をアップしようとすると、
お腹がわを縮めてしまします。
その逆も然り。
わたくし、ずっと、きちんとできていないものは
ダメだと思い続けていました。
ある視点で今までやっていたことを見てみると
新たな発見がありました。
理想を追い求めるだけに理性を使うと
わたしの言う、頭でっかちになる。
なんでも選べるという
なにを選んでいいのか、わからない
不自由、不安。
「身体が変われば、考え方も変わる。」
わたしが卒業した学校で教わっていた先生の言葉です。
あしって、英語だとfootとlegと
足首から先と足首から胴体までと
分けられていますが、
日本語であしと書くと、なんとなく
胴体から下という感じで
漠然とした感じを持つのではないでしょうか。
なにもしないって、読んで字のごとく、
なにもしない、なんですが、
これってレッスンの初期であればなおのことですが、
ほんとにできません。
矛盾しているようですが、
これは誰しもおちいりがちなことです。
アレクサンダーテクニークは前提として、
人間、特に最近の人たちは、感覚に対して
鈍くなりすぎているというところから始めます。