それは脱力です。
2026年02月28日
違うことはわかるんだけども、
どう言っていいのかがわからなかったことがありました。
身体を前側に傾けたときに
腕も一緒にだらんとしてしまう。
これってたまにいらっしゃるんですが、
どう説明したものかと、ずっと頭の片隅にあったんです。
その時咄嗟に思いついたのは、
それだとアレクサンダーで言うところの
方向性が出せていないからだと。
でも、何か違うなあと。
そう、それは
脱力しているだけなんです。
レッスンで教えたいのは、
単なる脱力ではない。
しなくてもいい力みを
することなく動けるようにしていく。
これが目標の一つ。
だらんとすることを求めているわけではありません。