「待て」。
よく、やめるということを言いますが、
この時、間違いやすいのが、
何かをする、しようとすること
そのことまでやめてしまうということです。
よく、やめるということを言いますが、
この時、間違いやすいのが、
何かをする、しようとすること
そのことまでやめてしまうということです。
何をしようとしているのか。
私が生徒の身体に触れるので、
私が何をしているのか、
これから起こることはどういうことなのか、
そんなようなことを
感じようとしているんだと思います。
何かを教えるときにやってしまいがちなことに、
「なんでできないんだ」と言ってしまうことがあります。
なぜ私がアレクサンダーテクニークと
そうでないものを分けようとしているのか。
彼らは人生に問いかけられているとき、
そしてまだ二者択一から選ぶ余地があるとき、
それに気づかない。
そして誤った道に歩を進めるごとに、
自分が誤ったほうへ向かっていると
認めるのが難しくなる。
それもただ、認めてしまうと
誤った時点に戻って、エネルギーと時間を
無駄にしたという事実を
認めなくてはならないからだ。
必要とされていることこそが、
理解することの大きな壁になっている。
必要だから、届かない。
WRONG AND RIGHT
I am not going to teach you what is right. I will help you find out what is causing you to be wrong.
F.M. Alexander
気にしたことがないというのが
ほとんどで、考えたことないですよね。
これは文字で読むと
そりゃーそうでしょ!となるんですが、
実際何かをやっている時には
ほんとうに、わかりずらいんです。
姿勢がよくなると、
見た目が良くなるのもそうなんですが、
なんだか気分も良くなるし、
接している方もいい感じを受けます。
これって結構難しいというか、
ついつい自分の思い込みや
こうしたい、こうあって欲しいを
入れてしまいがちなんですよね。