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背中、ある?

2026年06月10日

普段生活していると
前の方ばかりを意識して過ごしています。
何かにぶつかるかもしれないですしね。

てんかんで発作が左右どちらかの脳で起こるので
脳を左右で切り離した手術をした方のエピソード。
(昔はこういう無茶なことをしたんです)
(発作が起こらない方の脳を守る目的もあったようですが)
その方が家を出ようとする時に靴下を履こうとしたんですね、
それがなかなか履けない。
ビデオを撮っていたので何をその方がやっていたのかわかるんですが、
なんとその方靴下を履いたらまた自分で脱いでいたんです。

姿勢と呼吸。

2026年06月08日

私はクラリネットを吹くのですが
吹奏楽器なので呼吸ってかなりの関心ごとなんです。

全体的。統合性。

2026年06月07日

アレクサンダーさんははっきりと
解剖学や生理学はいらないと言っている。

原則。理論。

2026年06月06日

胴体に対して頭をどう方向づけているかによって
私たちの身体全体がどうあるのかが決まってしまいます。

出発点。

2026年06月05日

いわゆるパワーワード的なものって
強い言葉なので、それが前面に出過ぎてしまって、
文脈を断ち切ってしまいがちです。

「待て」。

2026年06月04日

よく、やめるということを言いますが、
この時、間違いやすいのが、
何かをする、しようとすること
そのことまでやめてしまうということです。

目は閉じるな。

2026年06月03日

何をしようとしているのか。
私が生徒の身体に触れるので、
私が何をしているのか、
これから起こることはどういうことなのか、
そんなようなことを
感じようとしているんだと思います。

思いつづける。

2026年06月02日

何かを教えるときにやってしまいがちなことに、
「なんでできないんだ」と言ってしまうことがあります。

残したい。

2026年06月01日

なぜ私がアレクサンダーテクニークと
そうでないものを分けようとしているのか。

認める。

2026年05月31日

彼らは人生に問いかけられているとき、
そしてまだ二者択一から選ぶ余地があるとき、
それに気づかない。
そして誤った道に歩を進めるごとに、
自分が誤ったほうへ向かっていると
認めるのが難しくなる。
それもただ、認めてしまうと
誤った時点に戻って、エネルギーと時間を
無駄にしたという事実を
認めなくてはならないからだ。

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