正しいらしい。
2026年02月09日
アレクサンダーテクニークを学んでいると、
色々「やること」が多すぎて、
あー、またできてなかった。
これをやってみよう。
あれも、それも。
アレクサンダーテクニークを学んでいると、
色々「やること」が多すぎて、
あー、またできてなかった。
これをやってみよう。
あれも、それも。
わたしの場合
膝は動かすものなんじゃないかと
今の所考えを新たにしている。
いや、これ、
今までのできないことが
できるようになるかもしれない。
膝、股関節での話と少し違いますが、
別の部分と連携していることは同じです。
以前アレクサンダー関連の動画で聞いた話なのですが、
わかってもらおうとしていない。
というお話をされていたのを聞きました。
正しいって根深い。
正しいと思っていることを気づくとやってしまっている。
後でハッと気づけばまだよし。
気づかないことの方が多いわけです。
身体にあるべき張りを持ったままで、
入れすぎている、もしくは
固めてしまって動けなくしている
力だけを抜く、これが
わたしがレッスン時に言う脱力です。
「そのままでいい」
そう言われることがことがありますが
言葉通りそのままでいいなら
レッスンに来てもらうどころか
何にもしなくていい。
そこにいればいいことになってしまいます。。
テクニックって日本語では技術です。
もちろんアレクサンダーさんが開発発展させた
技術なのは間違いないのですが、
日本語で技術というと、
何かするときに使うものという印象がありませんか。
分析するために止まることと、
日常でただ動いている事とは
ちょっと違います。
アレクサンダーテクニークの面白いところは、
身体の動きを通してみていくところで、
固定観念、思い込みと
動きがセットになっているので
動きをやめることで、思い込みとの
セットを切ることができることです。