脱力するって。
2026年02月13日
ここで脱力できたらいいのに。
このフレーズで力が入るからその前の休符で脱力。
いや、ここでも脱力できるぞ!
もしかしてここでもできるかも。
ふむふむ、
脱力ポイントっていろいろあるじゃないか。
ここで脱力できたらいいのに。
このフレーズで力が入るからその前の休符で脱力。
いや、ここでも脱力できるぞ!
もしかしてここでもできるかも。
ふむふむ、
脱力ポイントっていろいろあるじゃないか。
普通何かをわかるという時、
言われていることを理解してから、
わかった、ということになります。
ある視点で今までやっていたことを見てみると
新たな発見がありました。
ボディーワークと呼ばれるものだけでも
(最大限に範囲を広げて)
ヨガ、ピラティス、フェルデンクライス、
などなど色々あると思いますが、
いつ誕生したものでしょう。
アレクサンダーテクニークを学んでいると、
色々「やること」が多すぎて、
あー、またできてなかった。
これをやってみよう。
あれも、それも。
わたしの場合
膝は動かすものなんじゃないかと
今の所考えを新たにしている。
いや、これ、
今までのできないことが
できるようになるかもしれない。
膝、股関節での話と少し違いますが、
別の部分と連携していることは同じです。
以前アレクサンダー関連の動画で聞いた話なのですが、
わかってもらおうとしていない。
というお話をされていたのを聞きました。
正しいって根深い。
正しいと思っていることを気づくとやってしまっている。
後でハッと気づけばまだよし。
気づかないことの方が多いわけです。
身体にあるべき張りを持ったままで、
入れすぎている、もしくは
固めてしまって動けなくしている
力だけを抜く、これが
わたしがレッスン時に言う脱力です。