今、現実。
2026年01月30日
アレクサンダーテクニークの面白いところは、
身体の動きを通してみていくところで、
固定観念、思い込みと
動きがセットになっているので
動きをやめることで、思い込みとの
セットを切ることができることです。
アレクサンダーテクニークの面白いところは、
身体の動きを通してみていくところで、
固定観念、思い込みと
動きがセットになっているので
動きをやめることで、思い込みとの
セットを切ることができることです。
アレクサンダーテクニークを知ってもらう上で
一番と言ってもいい壁があります。
習慣的なものになるのか、
刺激に反応せず、
意識的にコントロールされた反応を取れるのか。
なにもしないって、読んで字のごとく、
なにもしない、なんですが、
これってレッスンの初期であればなおのことですが、
ほんとにできません。
「身体が変われば、考え方も変わる。」
わたしが卒業した学校で教わっていた先生の言葉です。
なんでも選べるという
なにを選んでいいのか、わからない
不自由、不安。
理想としてイメージしているものがあって、それを「2」とします。
私は観察や身体感覚という言葉を使いますが、
ほんとうに一人でやろうとするには
とてもとてもハードルが高いです。
ボディーワークと呼ばれるものだけでも
(最大限に範囲を広げて)
ヨガ、ピラティス、フェルデンクライス、
などなど色々あると思いますが、
いつ誕生したものでしょう。
禅を実践している生徒によく言われたんです。
ほんとに同じことを言ってますね、って。
自分自身のことなのに、
なんでこんなことやってるんだろう、とか
この動きをやめたいのに、
どうしてもやってしまう、とか
本当に自分って興味深いですよね。