「待て」。
2025年04月19日
よく、やめるということを言いますが、
この時、間違いやすいのが、
何かをする、しようとすること
そのことまでやめてしまうということです。
よく、やめるということを言いますが、
この時、間違いやすいのが、
何かをする、しようとすること
そのことまでやめてしまうということです。
瞑想って、そうか、
座って感情に向き合ったり
受け入れたりすることで、
動きを少なくすることで、なるべく
動きとくっついているものが
出ないようにして、
身体と感情を切り離しやすい
環境を作っているのかもしれない。
テクニックって日本語では技術です。
もちろんアレクサンダーさんが開発発展させた
技術なのは間違いないのですが、
日本語で技術というと、
何かするときに使うものという印象がありませんか。
いわゆるパワーワード的なものって
強い言葉なので、それが前面に出過ぎてしまって、
文脈を断ち切ってしまいがちです。
' constructive ' は積み上げていくこと
みたいな意味だと思います。
物事を順番に整理して進めていく、
こんなイメージでしょうか。
やっとこの重要さがわかってきました。
あれもこれも書いてあります。
いや、書いてあるとわかるようになった。
こちらの方が正確かもしれません。
慣れ親しんだものって
愛着があるし、間違ってるとは思わないし、
もっというと正しいと思いたい。
アレクサンダーテクニークでは
よく使い方ということを言いますが、
それってなんでしょうか。
日本人の私からすれば
どちらも同じようなものかなと思ってしまいますが、
母語が英語の方にはプライマリーコントロールって
専門用語と感じるみたいです。
(直接そう聞きました)
アレクサンダーさんの著書に
犬の行動についての話が載っていまして。
胴体に対して頭をどう方向づけているかによって
私たちの身体全体がどうあるのかが決まってしまいます。