足について。
2025年03月06日
毎日のように椅子の前に立って
自分と向き合っていると
なかなかおもしろいことがわかってきます。
毎日のように椅子の前に立って
自分と向き合っていると
なかなかおもしろいことがわかってきます。
今あるものを変えることなく
変わりたいと思っているんですよね。
わたしたちって。
西洋は基本的にキリスト教の世界観で考えている。
日本は良くも悪くもアミニズムの世界観で考えている。
教えてもらうって、近道なんだけど
教えてもらって出来たことって
本質を(まだ)わかってはいないから、そのことにしがみつきがちになる。
これって反論する人いないと思うんですが、
なぜ姿勢がいい方がいいんでしょうか?
アレクサンダーテクニークを学んでいると
色々なものに出会ったりします。
その中の一つにボディマッピングがあります。
「THE USE of THE SELF」の第一章テクニークの進化。
自分一人で正しいことや間違っていると思えていることって
よくある氷山の例えでいうと、
海面より出ている部分、表層部分でしかないんだと思います。
「だれでも正しくありたいと思う、
しかし自分で正しいと思っていることが
正しいかどうか、だれも立ち止まって考えない」
私はついつい頭でっかちになってしまうのですが、
身体に帰ってくると落ち着くんです。
アレクサンダーの専門用語でアップは
積極的に思い続けることで、
逆に重力方向へは
消極的に感じ続けるだけで良い。