やった感。
2025年02月23日
アレクサンダーさんは
考えていることが筋肉の動きとして現れるといった。
アレクサンダーさんは
考えていることが筋肉の動きとして現れるといった。
『与えられた刺激に対する特定の反応を抑制することにつきる。
しかし、そのように見ているひとはだれもいない。そのかわりに、
いすに座ったり、いすから立ったりするのを正しくすることだと思ってしまう。
そのようなものではまったくない。
生徒こそが何をするか、しないかを決定するのである。』
アレクサンダーテクニークは原因を取り除くという
方向でレッスンしていきます。
言葉にくっついているイメージって
無意識なんですけれど、ものすごく
自分に影響します。
不思議に思ったことありませんか、
手を上げるって思ったら、
自分の腕が上がっていく。
何かにのめり込んだり
調べてみようと思うことって
全部を知った上ですることではない。
観察をしていたんです。
座ろうとする時何かやっていることないか
膝が曲がろうとしたときに何かやっていることはないか、と。
わからない、から始まります。
なにを言われているのか、
なにが起こっているのか、
わからないところから始まることが多いです。
アレクサンダーテクニークってなに?って聞かれたらいろいろいろいろ説明しようとするんですけど、大体身体に関することなんですよね。でもね、固定観念に向きあうことが重要なんです、ですって。キャリントンさん。。私が何本も記事を書いてぐだぐだ言っていることを一言で。。。
背骨が歪んでいる。
骨盤の高さが違う。
足の長さが違う。
肩の高さが違う。
レッスンではできたことが、
一歩部屋から出てしまうと
いつものように動いてしまう。
そう感じることはよくあることです。