野生の次へ。
2025年02月12日
彼らは自分がどうやっているのか知らず、
本能に従っているに過ぎないのです。
彼らは自分がどうやっているのか知らず、
本能に従っているに過ぎないのです。
習い事って私も小学生頃通わせてもらっていました。
習字や英会話など。すこーし空手もやってました。
これって何かの見返りを期待していたわけではなかったです。
親としての思惑はあったのかな、わかりませんが。
よく正しいや間違っているという話をします。
正しい動きなどと言っています。
最近までこう思っていました。でも、
プライマリーコントロールは出発点でした。
わからないものをわからないままにしておく。
これって人間だけができることなのだそう。
私たちは生きていく中で意識せずに学んでいったことがたくさんあります。
その一つに自分の使い方があります。
「方向性」という重要なものがあります。
アレクサンダーさんがいう方向性ってなんでしょうか。
脱力しないといけないくらい力んでいて欲しくない。
こう閉じた前回の記事なんですが、
自分が力んでいるって
気づいていない人結構いるんです。
なんだ、いつも言ってることと違うじゃないか。
そうです。違います。
きゅうりにちくわが被さっていると知っている人は
きゅうりのことを知ることができる。
ずっと手を握り締めていたら
そのうち握り締めていることに意識がいかなくなり、
握り締めていることすら忘れてしまっていた。
なんて事ありませんか。