気づく
何年か前になんだか目に留まった記事です。
またシェアしたくなりました。
何年か前になんだか目に留まった記事です。
またシェアしたくなりました。
アレクサンダーテクニークのことを話す時
テクニック自体の話と
テクニックを身につける過程で起こる効果の話を
ごちゃ混ぜにして話していることが
アレクサンダーテクニークがなんだかわからないものになっている
原因の一つなんじゃないでしょうか。
アレクサンダーさんが自分自身を使って
あれこれやっていくうちに見つけた、いくつかの動きのうち
頭を後ろに下げるということをやめるだけで
喉や息での問題がよくなった。
正しいと言っても
万人に当てはまる何かの方法があるわけではなく
その人のやり方で行われます。
アレクサンダーテクニークのことを書こうとするたび
言いたいことの周りしか書けないことに気づいていました。
問題を解決したかったら、
正しいことをしようとするのではなく、正しくないことをやめなさい。
統合というのは、
異質なものを一緒くたに放りこんで
うまくいけばそれらが融合するだろうと言った意味ではなく、
共に育つ過程のことを意味していて
バラバラのものがより集まった集合ではない、と
マクドナルドさんは言っています。
また呪文の話なんですが、
アレクサンダーさんに直接習った方の
マクドナルドさんの本の中では「 let 」を使うんです。
「 let 」って訳しにくいらしいんですが、
それの意味するところはなんとなーくわかります。
アレクサンダーテクニークを学ぶに当たって
私が重要視していることに
学ぶ側が安心して受けることができる、があります。
なにかの練習している時
自分が思うやり方ができるようにしようとすると思います。
私たちは動いている最中に考えるということをほとんどしません。