頼るな危険
言葉によるガイドは時として危険です。
それはあなたが持っているイメージで動くことになるからです。
言葉によるガイドは時として危険です。
それはあなたが持っているイメージで動くことになるからです。
まさしくあなたの感じている感覚は
きちんと感じていて、確かに感じています。
だから、やっかいなんです。
私はレッスンで、
〜しないでくださいってよく言います。
レッスン回数が少ない方なら特に。
正しいって根深い。
正しいと思っていることを気づくとやってしまっている。
後でハッと気づけばまだよし。
気づかないことの方が多いわけです。
以前アレクサンダー関連の動画で聞いた話なのですが、
わかってもらおうとしていない。
というお話をされていたのを聞きました。
故郷を再発見することと
自分の身体を観察することとは
同じようなこと。
今まではどこそこが悪いからと
その悪いものを押さえ込もうとしたりなくそうとしたりして対処してきましたが、
原因がなんなのかを考えることが大事です。
・いろいろなものを削ぎ落としてある一つのものに向かうってこと?
・色々雑音はあるけれどもその中の一つを見ること?
腕が身体を支えている。
忘れていたことを思い出させてくれました。
そうだったそうだった。
アレクサンダーテクニックは原因を取り除く
今まではどこそこが悪いからと
その悪いものを押さえ込もうとしたり
なくそうとしたりして対処してきましたが、
原因がなんなのかを考えることが大事です。
自分に合っているのか、やった結果良くなっているのか。
道具にしてもおなじで、
道具を替えることにした理由はなんなのか?
首が痛い、指が動かしづらい色々あると思いますが、
替えた結果良くなっているのか?
替えても良くならないなら、
その道具が合っていないのかそもそも別の原因なのか考えること。
対処しても意味はあまりない。その人にとってのいい使い方を目指しているので、
一般の言い方に言い換えると
いい姿勢、いい動かし方ができるようにレッスンをしていくことになる。
ここでも初めにもどる。
...
考え事するときに左右どちらかの
決まった方向を向いていませんか?