まだまだ感覚にだまされたままだ。
2026年03月02日
最近何年かぶりに先生のレッスンを受けまして
気づいたというか、そんな話です。
最近何年かぶりに先生のレッスンを受けまして
気づいたというか、そんな話です。
クラリネットの練習場所に貼ってある言葉
「動きの中で考える。」
違うことはわかるんだけども、
どう言っていいのかがわからなかったことがありました。
ちゃんとしようと思えば思うほどうまくいかなくなることってありませんか?
野生の動物は素晴らしい身体の使い方をしています。
人間は野生動物ほどには自分の使い方をわかっていない。
きゅうりにちくわが被さっていると知っている人は
きゅうりのことを知ることができる。
アレクサンダーの専門用語でアップは
積極的に思い続けることで、
逆に重力方向へは
消極的に感じ続けるだけで良い。
誰に承認を求めるでもなく、
ここにあるんだから仕方ないだろうというものを持つ。
アレクサンダーをやっていると
ついつい忘れがちになることに一つに
「やめる」があります
アレクサンダーテクニークがなんだかややこしく感じることの原因は
心と身体を別々に考えることが
普通だと思われているからだと思うんです。
アレクサンダーさんは
結果を原因と思い込んでいると言っています。