「原因」と「結果」
アレクサンダーさんは
結果を原因と思い込んでいると言っています。
アレクサンダーさんは
結果を原因と思い込んでいると言っています。
足で立っている時とは違うので、
自分が力を入れていることがわかりやすいんです。
その力も抜きやすい。
テンポが良くなる練習法、
みたいなものを読んでみると大抵
メトロノームを使いましょう!って
書いてあるんですけれど、
それってほんとに??っていう疑問です。
誰かに言われてそのように動こうとしても、
一人でやろうとすると、
手持ちの動き方でしか動けないんです。
久しぶりに受けたレッスンで
わたしがやってしまっていることを
教えてもらったんですが、
そのやってしまっていることを
やめるために、
「なにもしなーい、なにもしなーい」と
思っているのですが、
思い続けていると、すぐに
あれ?これ、いま、
やろうとしているのかもしれない、と
そんな気がしてくるんです。
否定しない、とか、
身体の地図を実際の身体に落とし込みましょう、とか、
いろいろなやるとすごく効果があって
今までなにやってたんだろう、的な
ホントに劇的なんですよ。
ここで脱力できたらいいのに。
このフレーズで力が入るからその前の休符で脱力。
いや、ここでも脱力できるぞ!
もしかしてここでもできるかも。
ふむふむ、
脱力ポイントっていろいろあるじゃないか。
普通何かをわかるという時、
言われていることを理解してから、
わかった、ということになります。
ある視点で今までやっていたことを見てみると
新たな発見がありました。
ボディーワークと呼ばれるものだけでも
(最大限に範囲を広げて)
ヨガ、ピラティス、フェルデンクライス、
などなど色々あると思いますが、
いつ誕生したものでしょう。
アレクサンダーテクニークを学んでいると、
色々「やること」が多すぎて、
あー、またできてなかった。
これをやってみよう。
あれも、それも。