思うようにはいかない。
2026年05月06日
これとあれをやればこうなります、とは
全然違った結果が出てくる時があるんです。
これとあれをやればこうなります、とは
全然違った結果が出てくる時があるんです。
よくレッスンで言うんですが、
気もそぞろ、とか
心ここに在らず、とか
落ち着けていない、とか。
呼吸が落ち着いていない、とか。
単純に身体が落ち着いていない、とか。
私たちはできることなら
全部自分の思う通りになってほしいと考えている。
予定が変わるのって嫌ですか?
身体がどういう状態なのか、などなどを
観察して判断するのではなく、
頭でっかちに
いわゆる、いい姿勢
ただ座っている時と同じように
身体を丸めないように
しっかりと上方向を思う
などをやろうとしていた。
重さをただただ重さとしておく。
これってずっとわからなかったことなんです。
必要とされていることこそが、
理解することの大きな壁になっている。
必要だから、届かない。
「だれでも正しくありたいと思う、
しかし自分で正しいと思っていることが
正しいかどうか、だれも立ち止まって考えない」
多くの方ががんばって
「自分の中の正解」を
やろうとしてしまうんですよね
以前書いたものを読み返したら
まだやっているなあ、と。
意識して感じようとしたところは、
固めるかもしれない可能性が
ものすごく高まります。
こうしたいんだ!
こうなってほしい!
その気持ち、よくわかります。