正しい動き。
2024年08月24日
誰かに言われてそのように動こうとしても、
一人でやろうとすると、
手持ちの動き方でしか動けないんです。
誰かに言われてそのように動こうとしても、
一人でやろうとすると、
手持ちの動き方でしか動けないんです。
言葉によるガイドは時として危険です。
それはあなたが持っているイメージで動くことになるからです。
先生の判断がないと
できているのかわからない。
こんなことありませんか。
そのイメージってほとんどの場合、
映像や言葉とくっついている。
思うってレッスン中にけっこう使いますが、
これっていわゆる専門用語なんです。
満足感があるんですよね。でも、
動く前の段階に目を向けると、
自分は間違ってるってなるかもしれない。
動きの観察をするとき、
メトロノームは使ってはダメです。
ついついカチカチに合わせたくなってしまうから。
判断しない、というのは
良し悪しを判断する意味がないので
判断しない、という意味ではなく、
感覚として感じられるものが信頼できないから、
まだ、判断できないという意味なんです。
入力は大きく分けて二つ。
外からと内から。
外は自分以外からで、
内は自分自身から。
あっちを動かせば、こっちが動く。
こっちを動かせば、あっちも動く。
動きでもなんでも、
動かしたあとその動きをやめたときに
帰ってくるところがよいものであればいい。