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身体をパーツごとに分けて考えることもできない。
腕は腕だけで成り立ってはいないし、
脚も脚だけで成り立ってはいない。
上半身と下半身も同じ。
頭と身体も。
腕を使って何かするとき必ず全身を使っている。
歩く時も必ず全身を使って歩いている。
そもそも骨と筋肉と分けることも
「動き」の観点からは分けることのできないものだ。
骨で動くわけでもなく
筋肉で動くわけでもないから。人間を機械のように考えるなら、
筋肉が骨を引っ張って動くと説明できますが、普段私たちが、
脳から指令を出して筋肉を収縮させ骨を引っ張る、
なんてことをやっていますか。やっていませんよね。
動かそうとすら思っていない。
ただやろうとすることをやっているだけで、
コップを取ろうと思っただけで、
信号が青に変わったと思っただけで、
目的の動きができています。
...

あるものから。

2024年08月11日

身体を直接コントロールしようとしても
なかなかうまくいきません。

思考翻訳。

2024年08月10日

考えたことが筋肉活動として翻訳されるなら、
考えていることは、見える。

筋肉翻訳。

2024年08月09日

考えていることが筋肉の動きとして現れる
とアレクサンダーさんは言いました。

こうする、って現実を置いてけぼりにしている。
こうなるは今起こっていることを
しっかりと観察して、
こう動いたから、ここがこう動いた、と
連動した動きが出てくるんです。

ついやっちゃう。

2024年08月06日

できないところをどうやって練習するのか。
できないところをどのように分析しているのか。
次にどう生かしているのか。
練習するときの考えるヒントをもらえます。

練習って。

2024年08月05日

わたしももちろんやらかします。
これって何が起こっているのでしょうか。

間違い。正解。

2024年08月04日

やっちゃいけないことはないんですよ、
と言うことがよくあります。

私たちはなぜか動くことができるんですよね。
なぜなんでしょう?
理由なんて知らなくても、
自分の身体を動かすことなんて
わかっていて、実際動かすことができています。

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