間違えていた。
2024年03月08日
「THE USE of THE SELF」の第一章テクニークの進化。
「THE USE of THE SELF」の第一章テクニークの進化。
自分一人で正しいことや間違っていると思えていることって
よくある氷山の例えでいうと、
海面より出ている部分、表層部分でしかないんだと思います。
「だれでも正しくありたいと思う、
しかし自分で正しいと思っていることが
正しいかどうか、だれも立ち止まって考えない」
私はついつい頭でっかちになってしまうのですが、
身体に帰ってくると落ち着くんです。
アレクサンダーの専門用語でアップは
積極的に思い続けることで、
逆に重力方向へは
消極的に感じ続けるだけで良い。
アレクサンダーさんは
考えていることが筋肉の動きとして現れるといった。
『与えられた刺激に対する特定の反応を抑制することにつきる。
しかし、そのように見ているひとはだれもいない。そのかわりに、
いすに座ったり、いすから立ったりするのを正しくすることだと思ってしまう。
そのようなものではまったくない。
生徒こそが何をするか、しないかを決定するのである。』
言葉にくっついているイメージって
無意識なんですけれど、ものすごく
自分に影響します。
不思議に思ったことありませんか、
手を上げるって思ったら、
自分の腕が上がっていく。
何かにのめり込んだり
調べてみようと思うことって
全部を知った上ですることではない。