選んでいなかった。
2024年02月25日
観察をしていたんです。
座ろうとする時何かやっていることないか
膝が曲がろうとしたときに何かやっていることはないか、と。
観察をしていたんです。
座ろうとする時何かやっていることないか
膝が曲がろうとしたときに何かやっていることはないか、と。
わからない、から始まります。
なにを言われているのか、
なにが起こっているのか、
わからないところから始まることが多いです。
背骨が歪んでいる。
骨盤の高さが違う。
足の長さが違う。
肩の高さが違う。
レッスンではできたことが、
一歩部屋から出てしまうと
いつものように動いてしまう。
そう感じることはよくあることです。
彼らは自分がどうやっているのか知らず、
本能に従っているに過ぎないのです。
習い事って私も小学生頃通わせてもらっていました。
習字や英会話など。すこーし空手もやってました。
これって何かの見返りを期待していたわけではなかったです。
親としての思惑はあったのかな、わかりませんが。
よく正しいや間違っているという話をします。
正しい動きなどと言っています。
最近までこう思っていました。でも、
プライマリーコントロールは出発点でした。
わからないものをわからないままにしておく。
これって人間だけができることなのだそう。
私たちは生きていく中で意識せずに学んでいったことがたくさんあります。
その一つに自分の使い方があります。
「方向性」という重要なものがあります。
アレクサンダーさんがいう方向性ってなんでしょうか。