ラクに吹きたい!! ふー、はー、ひー②
最近わかってきたことがあります。
なぜ「ひー」と息を入れるといいのか。
最近わかってきたことがあります。
なぜ「ひー」と息を入れるといいのか。
いやいや、みんなと演奏なんて当たり前じゃない!と思っている方も、
合奏の時アンサンブルの時どんなことを考えて、
どんなことを感じて、演奏していますか?
どの方もとってもラクそうに演奏しています。
ほんとに楽しそうです。
アレクサンダーテクニックは自分の使い方と言いますが、
なんのことだか、どういうことだかわからないという方がいらっしゃると思います。
いつも使い慣れている、ずっと付き合っている自分の身体。
12時間円柱を描きつづけてはじめてわかったこと
まずは読んでいただいて。。。
そのいい姿勢のイメージが
吹くために最適な姿勢のじゃまをしているかもしれません。
最近、なかなか思い通りにいかない、身体が使えてない。
と思っていたが、当たり前だった。
色々な場面でやってしまいます。
・譜面が黒く、運指にばかり気を取られている時
・タンギングが続くような時
・跳躍する時
なんかがやりがちな時じゃないでしょうか。
無意識で動けることは、何も考えずに動ける。
歯を磨くとかコーヒーを飲むとか日常の動きは、いちいち考えなくてもできるようになっている。
練習した動きも同じで、あれだけできなかったことが当たり前のようにできて、さらに良し悪しまで考えることができる。
先日、違う先生のワークショップに参加していた時に、参加者同士でワイワイしている中、
「腕を回す(内旋/外旋)ときは、小指側(尺骨)を軸にして回すんだよ」と言われた。
知ってるよー、と内心思いながら聞いていた。小指側を軸にして回すといつもと違う感覚があり、やっぱり自分は中指を中心にして回しているんだなー、と確認したくらいでした。
沖縄のかんざし作る最後の人が、
「芸大生とか、作るのうまい人はいるけど、個性が出るんだ。」みたいなこと言ってて、なるほどなー、と。