思い込み。
2023年07月23日
アルトクラリネットのペグの高さについて
勝手に解決したと思ってしまっていました。
アルトクラリネットのペグの高さについて
勝手に解決したと思ってしまっていました。
身体にあるべき張りを持ったままで、
入れすぎている、もしくは
固めてしまって動けなくしている
力だけを抜く、これが
わたしがレッスン時に言う脱力です。
身体に帰ろうと言っているわたしが
思い込みで判断していた、というはなし
の、続き。
誰に承認を求めるでもなく、
ここにあるんだから仕方ないだろうというものを持つ。
緊張すると急に身体が意識される
だから困惑しているだけ、かも。
「する」ことは習慣に従ってしまうので、
そこを切り離す必要があります。
「そのままでいい」
そう言われることがことがありますが
言葉通りそのままでいいなら
レッスンに来てもらうどころか
何にもしなくていい。
そこにいればいいことになってしまいます。。
何かをする時にやろうと思っていたことを
忘れてしまうことって、よくあります。
アレクサンダーをやっていると
ついつい忘れがちになることに一つに
「やめる」があります
アレクサンダーテクニークがなんだかややこしく感じることの原因は
心と身体を別々に考えることが
普通だと思われているからだと思うんです。
足で立っている時とは違うので、
自分が力を入れていることがわかりやすいんです。
その力も抜きやすい。