脱力するって。
2025年09月20日
ここで脱力できたらいいのに。
このフレーズで力が入るからその前の休符で脱力。
いや、ここでも脱力できるぞ!
もしかしてここでもできるかも。
ふむふむ、
脱力ポイントっていろいろあるじゃないか。
ここで脱力できたらいいのに。
このフレーズで力が入るからその前の休符で脱力。
いや、ここでも脱力できるぞ!
もしかしてここでもできるかも。
ふむふむ、
脱力ポイントっていろいろあるじゃないか。
同じものを体験したとして、
その体験を伝えるときに
違う言い方ができる。
禅を実践している生徒によく言われたんです。
ほんとに同じことを言ってますね、って。
その情報が自分にピッタリ当てはまる。
そういうことって、あります。
否定しない、とか、
身体の地図を実際の身体に落とし込みましょう、とか、
いろいろなやるとすごく効果があって
今までなにやってたんだろう、的な
ホントに劇的なんですよ。
なにも難しいことはしていないかのように。
これからすることを意識しすぎないように。
家具の配置を変えると
ほんの少しだけ変えたつもりが
色々使い勝手が変わっちゃって、
結局ほとんど全部変えることになっちゃった。
こんな経験ありませんか。
動きを改善しようとした時に
あなたが持っているイメージとは
違うイメージで動くことを知り、
そのイメージで動くと
いつもとは違う動きができます。
歩く時を例にすると、
どちらかの足を前に出して、
どのくらいの幅で動かし、
段差がないか確認して、
どのくらいの速さで動かすかを決め、
前に出した足が着地したら、
今度は反対の足を同じように動かして、、、、
とすることだと思うのではないでしょうか。
何かを学ぶって
色々な知識やなんやかやを
覚えることとは違います。
がんばるの定義にもよりますが、
闇雲に、がむしゃらに、など
考えもなしに、あれこれやる、
という意味だとすると、これは
たぶん、うまくいかないです。