練習って。
2026年05月19日
わたしももちろんやらかします。
これって何が起こっているのでしょうか。
わたしももちろんやらかします。
これって何が起こっているのでしょうか。
入力は大きく分けて二つ。
外からと内から。
外は自分以外からで、
内は自分自身から。
先生の判断がないと
できているのかわからない。
こんなことありませんか。
言葉によるガイドは時として危険です。
それはあなたが持っているイメージで動くことになるからです。
テクニック、技術を習得するには
それなりの時間と修練が必要です。
何かをする時にやろうと思っていたことを
忘れてしまうことって、よくあります。
わたしが好きなサックス奏者雲井雅人さんの
お勧めしていた本を読んで。
エリザベス・ウォーカーさん、わたしの大師匠が
1999年のコングレスという、アレクサンダーテクニークを
学んでいる方々が世界中から集まるところでの
マスタークラスで仰っていた言葉がずっと気になっていたんです。
アレクサンダーテクニークの
レッスンを重ねていくうちに
なんだか姿勢が良くなっていた、
なんてことはよくある話です。
パトリック・マクドナルドさんの言葉です。
(アレクサンダーテクニーク-ある教師の思索 より)
水がたっぷり入ったバットを
そろそろ歩く様をいったものなのですが、
こぼれないようにそろそろと、
波立てないように歩かないといけない。