なんで気づけないんだろ?
これ、読んだ方も多いかと思います。
わたしはすごく共感して読みました。
教えてもらうって、近道なんだけど教えてもらって出来たことって本質をわかってはいないから、そのことにしがみつきがちになる。
その教えてもらったことは上手くなるかもしれないけれど、教えてもらった以上のことは(できるようにならないとは言えないですが)できにくい。
これ、読んだ方も多いかと思います。
わたしはすごく共感して読みました。
教えてもらうって、近道なんだけど教えてもらって出来たことって本質をわかってはいないから、そのことにしがみつきがちになる。
その教えてもらったことは上手くなるかもしれないけれど、教えてもらった以上のことは(できるようにならないとは言えないですが)できにくい。
そのいい姿勢のイメージが
吹くために最適な姿勢のじゃまをしているかもしれません。
最近、なかなか思い通りにいかない、身体が使えてない。
と思っていたが、当たり前だった。
無意識で動けることは、何も考えずに動ける。
歯を磨くとかコーヒーを飲むとか日常の動きは、いちいち考えなくてもできるようになっている。
練習した動きも同じで、あれだけできなかったことが当たり前のようにできて、さらに良し悪しまで考えることができる。
先日、違う先生のワークショップに参加していた時に、参加者同士でワイワイしている中、
「腕を回す(内旋/外旋)ときは、小指側(尺骨)を軸にして回すんだよ」と言われた。
知ってるよー、と内心思いながら聞いていた。小指側を軸にして回すといつもと違う感覚があり、やっぱり自分は中指を中心にして回しているんだなー、と確認したくらいでした。
基本に忠実ってなんでこんなに大切なのに忘れがちになってしまうんだろう。
ついつい目の前のことに反応してしまって、自分のことを忘れてしまう。
自分の「使い方」がいい方が目の前の生徒にとってもいいことはわかっているのに、忘れて、生徒をよくしようとあれこれしてしまう。
レッスンでは動きについて見ていきます。
私が動きをガイドしてもしていなくても、生徒が習慣やクセでやってしまうことが多々あります。
習慣やクセでやっていることをやらないように思っても、ついやってしまう。
自分の枠から出ることは、
全く知らない動きなのです。
先生が首の辺りを触れて(専門用語でハンズオン)、先生自身が
アレクサンダーテクニークでいうところの方向性、オーダーを出しているだけなのに、それを受け入れていない、いや、
受け入れられなかった。
「こんなに自分の背中って広いんだ!」
先日のレッスンで感じました。
まだまだ広くなるんですねー。
思ったらやっちゃうよー。
「思っても、筋肉的な反応はしない。」
今まで、
正しいと感じることをやってきた。
「正しい」は間違いだったわけだ。
ー UCL