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これは文字で読むと
そりゃーそうでしょ!となるんですが、
実際何かをやっている時には
ほんとうに、わかりずらいんです。

今、現実。

2024年06月17日

アレクサンダーテクニークの面白いところは、
身体の動きを通してみていくところで、
固定観念、思い込みと
動きがセットになっているので
動きをやめることで、思い込みとの
セットを切ることができることです。

意識的ってどう言うイメージがあるでしょうか。
何かを自分の思い通りにする、
なんていうイメージありませんか。

全面的に信じるだけだと、
その一旦信じたものが自分に合わないとなると
また別のことを探し始めるからです。
ずっとキョロキョロすることで終わってしまいます。

原因なに??

2024年06月13日

WRONG AND RIGHT
I am not going to teach you what is right. I will help you find out what is causing you to be wrong.
F.M. Alexander

自分の使い方や、自己の使い方と翻訳されます。
この「使い方」ってなんでしょう。
ここでいう「The Use」ってなんでしょう。

判断しない、というのは
良し悪しの意味がないので
判断しない、という意味ではなく、
感覚が信頼できないから、
まだ、判断できないという意味なんです。

テンポが良くなる練習法、
みたいなものを読んでみると大抵
メトロノームを使いましょう!って
書いてあるんですけれど、
それってほんとに??っていう疑問です。

卒業しよう。

2024年06月09日

ここnoteに書いていることは
スポーツだとルールを知ることだったり、
音楽だと楽典や和声だったりです。
楽典や和声もルールと言えばルールです。

アレクサンダーテクニークを
学んでいく上で欠かせないのが、
自分で考えて、意識しながら動く、
この練習をすることです。

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